冬のお肌の悩み、乾燥対策でクレンジングや洗顔とスキンケア

冬は乾燥でお肌の悩みが多くなる季節です。

乾燥対策で大切なのは、クレンジングや洗顔。
お肌の汚れを正しい洗顔で落として、その後のスキンケアの効果が改善されるので、
お悩みを持つ方には、冬こそ自分にあった洗顔を探してほしいところです。

洗顔方法について

洗顔・クレンジングは毎日行うことが多いので、自己流になってしまいがちです。

基本的なクレンジング方法

1.専用リムーバーで、ポイントメイクを落とす。

目元や唇は摩擦によるダメージを最も受けやすいものです。
顔全体はごしごしせずに、落ちにくいアイメイクや口紅など、
ポイントメイクはまずは専用リムーバーで落とします。
また、落ちていないと、汚れが酸化し肌への色素沈着が起こる原因になりやすいです。

まつ毛
コットンにリムーバーを含ませ、上下から挟みスッと拭き抜く。

まぶた・唇
コットンでこすらずに抑えるように。

目の際
綿棒にリムーバーを含ませ目の際に残ったメイク汚れを写し取る。

2.全体のクレンジングは、落ちの良いクレンジング剤で汚れをサッと浮かせていく。

手のひらの面と、細かい部分は指先と使い分けましょう。

クレンジング剤を手のひら全体になじませ、頬や額など顔の広い部分へ広げる。
肌をこすらずに優しい力でまんべんなく伸ばす。フェイスラインも手のひらで忘れずに。
細かい部分は指先をくるくると回してなじませる。

眉や目のキワなど細かい部分は薬指を使って。
鼻は逆側の手で軽く倒すと小鼻のくぼみが洗いやすい。

※「マッサージに使用可」と記載があるものを除き、
指の力でぐいぐいマッサージすると肌を傷めてしまうので注意。

3.ぬるま湯で20回程度すすぐ。

※ミルクの場合はティッシュオフ

基本的な洗顔方法

クレンジングをして、メイクを落としたら洗顔料で洗い上げていきます。

クレンジング=メイクを落とす、洗顔料=余分な皮脂、汚れなどをおとすので、
クレンジングと洗顔料では、落とす汚れの対象が違います。

そのため、「ダブル洗顔不要」の製品を除き、洗顔を行なう必要があります。

また、朝も皮脂汚れや枕やシーツのほこりが肌についているので、
水だけではなく洗顔料を使って洗うのがおすすめです。

1.しっかり洗顔料を泡立てる
洗顔料をしっかり泡立ててから使用することで、摩擦などの余分な負担を肌にかけなくても、汚れをとることができます。

2.泡を肌でなじませる。
たっぷりの泡を顔全体にのせて、肌の上で泡を転がすようになじませ、汚れを泡に吸着させます。ゴシゴシこするのはダメ。たまごを洗うような優しい力加減で洗いましょう。

3.ぬるま湯で丁寧にすすぐ
洗い終わってすすぐときは、30~34度くらいのぬるま湯を使って丁寧に流します。
肌はこすらずに、また髪の毛の生え際やあごの下、
フェイスラインには泡が残りやすいのでこちらもしっかりと洗い流します。

※シャワーの水を直接肌にあてるのは、水圧で摩擦が加わるのでダメ。
※冷水のみですすぐのは、皮脂汚れが落ちにくく、毛穴がしまりすぎてしまい、
毛穴にスキンケアが浸透しにくくなるのでダメ。

クレンジングの種類について

<洗浄力高め>

シートタイプ
●特徴
メイク落としを含んだシートでふき取るタイプ。手軽で持ち運びやすく、すぐにメイクを落とせるのがメリットですが、摩擦による肌へのダメージが大きいのがデメリットです。

●こんな人・こんなときにおすすめ
すぐメイクを落として寝たいとき、一時的にメイクを手早く落としたいときなど。

オイルタイプ
●特徴
洗浄力が高くメイクと素早くなじむため、濃いメイクもすっきりと落とすことができます。

●こんな人・こんなときにおすすめ
しっかりフルメイクをしたときや、落ちにくいウォータープルーフタイプのコスメを使ったとき。とにかく短時間でメイクを落としたいとき。
まずは、980円のトライアルから

<洗浄力中くらい>

リキッドタイプ
●特徴
コットンに含ませてふき取るリキッドタイプのメイク落としは、オイルフリーのものが多いです。そのため洗いあがりがさっぱりするのが特徴です。

●こんな人・こんなときにおすすめ
まつ毛エクステをしておりオイルNGの方、忙しくて時間のないけどすぐにメイクを落としたいとき
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ジェルタイプ
●特徴
みずみずしくさっぱりしたテクスチャーで、肌なじみがいいです。肌への摩擦や刺激も少なめ。水性ジェルタイプと油性ジェルタイプの2種類があり、さらに水性ジェルタイプにはオイルフリーとオイルインの2タイプがあります。

●こんな人・こんなときにおすすめ
水性のオイルインタイプ:さっぱりした洗い上がりが好みの方。
水性のオイルフリータイプ:まつ毛エクステをしている方、ナチュラルメイクのとき。
油性タイプ:比較的メイクがしっかりしているとき。
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<洗浄力低め>

クリームクレンジング
●特徴
オイル成分のほか、水や保湿剤が入っていて、こっくりと濃厚なテクスチャー。厚みがあり、肌への摩擦も軽減される。オイルタイプよりもメイクになじませるのに時間がかかる。しっとりとした洗い上がり。

●こんな人・こんなときにおすすめ
肌のうるおいをキープしたい人や、時間をかけてゆっくりクレンジングするのが苦にならない人。
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ミルククレンジング
●特徴
水と油をバランス良く含み、穏やかにメイクをオフ。うるおいを残しながら汚れを浮かして落としてくれるので、肌への負担が少ないです。

●こんな人・こんなときにおすすめ
軽めのメイクをしている日や、肌がデリケートになっているとき。さっぱりしすぎない洗い上がりが好みの人。
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